• 【忘備録・聞いた話】デリーでの何だかよくわからない詐欺のような話

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    メトロが開通してから、デリーの空港からデリー鉄道駅までのアクセスが格段とよくなりなりました。
    デリー駅のすぐそばにあるメインバザールは安宿をはじめ宿泊施設が多く旅行者にとっては有り難く、自分たちもまたデリー滞在時は基本メインバザールにある宿に泊っています。

    聞いた話なのであやふやな点もありますが、情報のひとつとして念の為に記載します。
    事件名:メインバザールにたどり着けない

    メトロのデリー駅はメインバザールとは反対側にあるため、地図上では近いもののメインバザールへは迂回が必要となります。
    そこを利用して(?)というか意図がよくわからないのですが・・・。

    オートリキシャのおっちゃんに”メインバザールまで20ルピー(くらい)で行ってあげるよ”と旅行者へ声をかけ、それくらいの値段であればとリキシャに乗り込む旅行者。
    迂回するため少し走ると何だかよくわからないゲートらしきものがある場所(?)でゲート番らしき人物(以下ゲート番)にリキシャを止められ、ゲート番に以下のようなことを言われるそうです。

    ”ここ数日メインバザールではデモが発生しており、パーミットがないと出入りができない。”
    ”デモはヒンドゥーとムスリムとの争いである。”
    ”取り急ぎ、近くにある観光局(アルファベット4文字だったが失念したため便宜上”観光局”と記す)に行くように。彼らが助けてくれるから。”

    予約している宿へ電話してみるも、宿の人間もゲート番と同じことを言ってくるそうで、そうこうしているうちにコンノートプレイスあたりにある観光局に行く羽目になる旅行者。
    そこの事務所では協力的な姿勢を見せつつも、なんだかんだと理由をつけ何故だかわからないが”メインバザールへは行けないんだ”と旅行者を思わせる方向にもっていくそうです。

    時にはガイドブックを提示し今から宿泊できそうな宿を探すよう促すも、いざ観光局の人間が宿に電話をかけると満室との回答だったり、列車やバスも祭りシーズンだとか適当な理由をつけては予約がすぐにはできないよ、と言ってみたり・・・。
    あげく日本語が堪能なインド人がいる旅行代理店へ電話をし、旅行者と直接話しをさせるが、代理店の人間もゲート番や観光局の人間と同じことを言うそうです。
    移動で疲れている旅行者は思考回路が働かず、それではいっそ国内線で別の場所に移動してみるか、とかタクシーでアグラなどデリーからはそれほど時間のかからない場所へ向かってみるか、とか段々と彼らの思惑に乗せられ結局は高級ホテルに宿泊するかタクシーで移動するかへ思考が変わってくるそうです。

    書いていても、結局彼らが何をしたいのかがいまいち見えてこず何だか狐につままれたような話でよくわからない・・・。
    高級ホテル代やタクシー代からマージンをもらうのか!?
    それにしても何故メインバザールにある宿や旅行代理店までもがグルなのか!?

    謎しか生まれない話のように聞こえますが、結論。
    デモでメインバザールが出入り禁止になることはまずありえないはずです。
    以前、自分たちがメインバザールに滞在していたときにメインバザールで小規模の爆弾テロ事件に遭遇しましたが、その時ですら自分たち旅行者はじめ人の往来にさほど変わりはありませんでした。
    もし、上記のような事態に遭遇した際は、一旦”デリー駅”まで引き返すというのも手段のひとつだと思います。
    またはコンノートプレイスのマクドナルドなどに行ってみてそのあたりで流しのオートリキシャを捕まえる、またはメインバザールのデリー駅側ではなく、反対側にあるメトロの駅”R.K.Ashram Marg”方面へ行ってみるのも悪くないと思います。

    それにしても、本当に何だかよくわからない話でした。
    記載間違いなどにお気づきの方がいらっしゃれば、ご指摘いただけますと幸いです。

    とにもかくにも、インドへ移動される皆さん、良い旅を!!













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    by sgr2006 | 2018-12-19 06:00 | rabiya | Trackback | Comments(0)

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