• Cafe Jum'arat #117 盆栽まつりと青いヒマラヤのケシの花

    f0058980_14365010.jpg
    今更ながらGWでの話を少し・・・。
    5月5日は盆栽まつりへ行ってきました。
    昨年は幕張メッセへ5月3日〜5月5日まで出店だったため、2年ぶりの盆栽まつり。
    相棒のgramaliはどうやら部屋用に大きめの鉢植えが欲しいとのことで、今年は車で参戦。
    ちょうどタイミングよく無料開放の駐車場スペースが空いていたこともあり、何となく幸先のよりスタートと感じました。
    昨年秋に住処をほんの少し移動したことで、陽当りはいいもののベランダないという条件となったので、以前の住処から持ってきた多肉さん達にとってはさらに過酷な環境となりました。
    今年の盆栽まつりは多肉さんたちも沢山見かけることができたのですが、住処事情から断念し半日陰でも育ちやすい子を第一希望に探すことに。
    とは言いながらも、イマイチ住環境と植物の性質がマッチしていない子達も連れて帰ってきたかも知れません。

    f0058980_14370058.jpg
    連れて帰った子のひとつが『ヒマラヤの青いケシ』。
    属名は『メコノプシス』というらしく、ぐぐってみたらどうやら『ケシに似た』というギリシャ語とのことでした。
    その名の通り高山帯が原産地のため、一部を除く日本では育てるのが難しく肝は夏越しとお店の方に教えてもらいました。
    ただ、トゲトゲした個性的なフォルムや青い花が咲くということで、迷いに迷った挙げ句1鉢連れて帰ることに。
    連れ帰った翌日、早速ヘタっていたので”これはまずい。1日でからしてしまうのか!??”と焦りはしたものの、ひとまずたっぷりの水をあげると何とか復活。
    数日後には可愛らしい青いはなを一輪咲かせてくれました^^
    蕾はまだいくつもついているので、徐々に開花してくれると嬉しいなぁと思っています。

    盆栽教室の生徒さんたちの作品が販売されている場所があるのですが、そこに並べられていた盆栽達はどれもかなり親切なお値段でした。
    そこで出逢ったのが真柏の盆栽。
    ヒマラヤの青いケシ同様に今の住処ではいい環境ではないかも知れないため散々迷いましたが、やはり一目惚れしてしまったので連れて帰ってしまいました。
    『困ったことがあったら盆栽教室においで』の一言が心強かったです。
    やっぱり松の盆栽は格好いい。

    こうした植物たちを手元に置く度に、もっと祖父に植物の話を聞いておけば良かったと後悔します。
    ピラカンサの絵とかを図工の宿題で自らすすんで描いていたのに・・・。
    その育て方までは当時興味はなかったようで、そんな自分が今ではただただガッカリ。

    今年の盆栽まつりは自分たちにとっては迎え入れた子たちも多く、とても楽しく過ごせました。
    それにしても、海外からのお客様が思いの外多かったように感じます。
    時折盆栽に魅了される外国人のニュースを見聞きしていましたが、盆栽に興味を持つ外国人が少しずつ増えてきているのを実感しました。
















    ↓↓ランキングに参加しています↓↓
    ↓↓ポチッと応援ありがとうございます↓↓
    にほんブログ村 ハンドメイドブログ マクラメへ
    にほんブログ村


    人気ブログランキング


    [PR]
    トラックバックURL : https://sgr2006.exblog.jp/tb/29784779
    トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
    by sgr2006 | 2018-05-15 06:00 | Cafe Jum'arat | Trackback | Comments(0)

    Rabiyaが制作するマクラメアクセサリー、Gramaliのレザークラフト及び写真を紹介しています。販売ページへはサイト上段のリンクタブよりアクセスできます。


    by sgr2006
    カレンダー
    S M T W T F S
    1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30