一週間

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モスクワ経由でマドリードから成田に到着して強でちょうど一週間。
移動中もしばしば時の流れに驚いたり戸惑ったりしたが、この一週間は本当に会っという間に過ぎた。
そして、スペインやモロッコでの日々は遠い昔のように感じる。

今回の移動はあらかじめ予定していたものではなく、本当にたまたま3月1日出発の航空券だけが驚きの安さだったので、それでは行ってみましょうということになった。
日程を決めてから慌ててガイドブックやアラビア語会話の小さな本を買ってみたものの、買っただけで満足してしまい出発間際まで読み込むことはなかった。
言語の勉強も殆どできなかったため現地でのコミュニケーションもままならず、あらゆる面で勉強不足が露呈した移動となったことは反省点だ。

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勉強不足だった自分たちの忘備録として宿や移動情報を当ブログにちまちまと記録したが、改めて参考になるであろうサイトをいつになるかわからないが次回のために以下に記録しておこうと思う。

Booking.com : 宿泊予約サイト
これまでは現地に到着してから目星をつけている、或いはなじみの宿へ自ら足を運んで部屋を見せてもらってから宿泊するかどうかを決めていたが、今回の滞在は結局全てBooking.comのアプリから予約した。

ALSA : スペイン全土に展開しているバス会社。国際線もある。
今回はマドリード - バルセロナ間でALSAのバスを利用したが、個人的には快適だった。車内でもwifiが使えたことに驚いた。

renfe : スペイン高速列車。国際線もある。
ネットでの予約はスペイン国外発行のクレジットカード決済の場合、高確率ではじかれるらしい。
自分たちは直接駅の券売機で購入。また、購入の際は座席指定をする。

サグラダ・ファミリア : 世界遺産に登録されている未完の聖家族贖罪教会。建築家ガウディの没後100年にあたる2026年を完成予定としているらしい。
恥ずかしながらチケットが予約できることを知らなかったため当日現地へ向かったのだが、タイミングが悪く当日は開館が14時までとのことで、結局中に入ることができなかった。
サグラダ・ファミリアに出向こうとお考えの方はぜひ事前予約をしておくことをオススメします。

ガイドブックはスペイン・モロッコ共にロンプラを購入したが、少し後悔。
日本の某ガイドブックと比べて断然情報量はあるのだが、当たり前だが英語表記のため私の英語力では読み込むのに時間と勇気が必要^^;
日本のガイドブックは情報量は確かに少ないかもしれないが、日本人のためのガイドブックなので日本人にとって必要な情報が端的に記載されている。

FRSはじめモロッコへのフェリー移動
噂に聞いたが、いつになるかは不明だが今後タンジェ新港へと徐々にシフトするらしい。

久しぶりに自分たちにとって新しい場所への移動で勉強不足で困ったこともあったが、それ以上に新鮮だったし、そしてこれまでのインド・パキスタン・タイ・ネパールとはまた違った視野と今後の選択肢が間違いなく広がった。
これからしばらくの間はまた東京での日常を過ごすことになるが、またそのうちモロッコを訪れる機会があることを期待しつつ・・・。

そろそろ5月の出店に向けて作業を再開しなければ^^










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# by sgr2006 | 2017-04-18 15:53 | rabiya | Trackback | Comments(0)

【忘備録】復路もろもろ

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Chefchaouenの宿:その2
Dar Touijar 2泊 48€ (ダブルルーム、トイレ・シャワー付き)
復路のシャウエンはメディナ内の宿にした。
やはりメディナ内だと動きやすくて良い。
そして、最後の最後で美味しいごはん屋さんと静かなカフェをこの宿近くに発見したのは嬉しい収穫だ。
きっと次回シャウエン滞在があるならこちらの宿になるかなぁ。
でも、もう1軒メディナ内の違う宿に泊まってみるのもアリな気もする。

ChefchaouenからTangierへはバス移動。
45Dh/人+荷物代(20Dh)。荷物代は高めにとられてしまった・・・。
所要時間は約3時間。

TangierからTariffaへのフェリー移動。
10時の便でタリファへ向かいたかったが強風のためフェリーは終日欠航。
急遽、タンジェ新港からアルヘシラスへ向かうことに。
タンジェ新港は40kmほどの距離にあるためタクシー(250Dh)を利用したが、料金が適切かどうかは不明。

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Tarifaの宿:その2
Hostal La Calzada 1泊 50€(ツインルーム、トイレ・シャワー付き)
往路の宿とほど近い場所にある。
モロッコ国内ですでにタリファの宿を予約していたので、フェリーが急遽アルヘシラス行きに乗ることになっても、どうしてもタリファへ向かう必要があった。

AlgecirasからTarifaへのバスは4.9€。
タリファと比べるとアルヘシラスのほうが町の規模は大きく、またタリファ−タンジェ間のフェリーは天候の影響をうけやすいため、今後はもしかするとアルヘシラス−タンジェ間をフェリー移動しタンジェ新港から直接バス停へ向かい、直接シャウエンまでバス移動する選択のほうがいいかも知れない。
でもタリファのこじんまりとした雰囲気は嫌いじゃないので、できればタリファからタンジェへ行きたいなぁと思う。

Sevillaの宿:その2
Pension La Montorena 1泊 60€(ツインルーム、トイレ・シャワー共用)
セビーリャは全体的に宿が高めなのか、今回の移動で一番コスパの悪い宿だった。セビーリャという街自体は雰囲気が好きだが宿代が高めとなると今後あまり多様できないかも・・・。

SevillaからMadridへは一人69.6€のrenfe(列車)での移動。
10:45SEVILLA-SANTA JUSTA発、13:15MADRID-PUERTA DE ATOCHA着。
マドリードに到着後はメトロでAve. Americaまで向かい、115番バスで空港エリアBarajasまで。
マドリードの宿から空港へは約20分間隔で走る101番バスで向かうことが出来る。
マドリード市内バス移動は1.5€。
復路スペインは基本1泊ずつで駆け足の移動となった。










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# by sgr2006 | 2017-04-16 11:43 | rabiya | Trackback | Comments(0)

化石探し

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手前にある甲羅のようなのも何かの化石なんだろうなぁ

モロッコとアルジェリア国境近くにある町メルズーガ。
先日滞在中に、3時間のジープツアーに出かけました。
砂丘をはじめダカール・ラリーのコースとしても使われた道やノマドのテントを訪れたりしながらも、個人的にメインイベントは化石探し。
ツアーガイドからは『そっこら中に化石転がってるで』と聞かされており、半信半疑ながらもいよいよ上記写真の場所に到着。
これまで化石探しはインドのジャイサルメール近郊へキャメルサファリに行った時に経験したことがあるくらいで、化石探しのコツは掴むまではなかなか見つけることは出来ませんでしたが・・・。
ツアーガイドは流石にあっという間にそこかしこから化石を発見。
『ほら、これ』と言っては私達に見せてくれました。

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立派な石でしたが持ち帰るには大きすぎて写真だけパチリ

確かに、一度何かしらの化石を発見してしまえば、あとは簡単に化石を見つけることが出来るようになり、本当にわんさか化石が転がっていました。
アンモナイト、直角石などおなじみのものをはじめ、勉強不足で種類は不明なものの明らかに化石と思しき石がゴロゴロ。
相棒のgramaliと共に夢中になって拾いまくりました。
ただ、持ち帰るには大きいものも多く、アクセサリーに向くような手頃なサイズで良い状態のものを探するのには苦労しました。

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ひとまず大きさ別に仕分けた状態の拾った石たち

なので、ひとまず気になったものをかき集め宿まで持って帰ることにしました。
あとは宿で一通り写真撮影大会を2人で楽しみながら持ち帰る石を選ぶのですが、これがなかなか難しく重さを気にしなくても良いのであれば全て持って帰りたいので、ああでもないこうでもないとひとしきり悩むことに。
惜しくも選別から漏れてしまった大きめの石たちはこっそりと部屋に置いてチェックアウトしました^^;












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# by sgr2006 | 2017-04-15 08:57 | rabiya | Trackback | Comments(0)

【忘備録】Merzouga

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Merzougaの宿
Auberge Africa 3泊 57€ (ダブルルーム、トイレ・シャワー付き)
朝食は別途料金(30Dhだったと記憶)でオーダー可能だが朝食をつけなかった。
フロント横にダイニングスペースがあり、晩御飯やコーヒーなどはこちらを利用することもあった(食事代込でトータル50€+308Dhの支払い)。
部屋はフロントとは別棟にあり、wifiはフロントのある棟のみ使用可。

滞在初日、水の供給がかなり不安定だった。
宿の人曰く、町側の供給に問題があるとのことだったが、真相は不明。
そのためシャワーを浴びる際は宿の人に水を出してもらうように言わなければ、途中で水が止まってしまう可能性が大きい。
ただ、2日め以降は何とか水が24時間供給できるようになり、事なきをえた。
水供給が不安定な時に宿から借りたバケツ2つや空いたペットボトルに汲み置きした水は、結局滞在中はずっと予備として確保していた。
水確保に関してはパキスタンでも苦労したことがあったため、これまでの経験についてテストを受けている気分だった。

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宿の裏手すぐには砂丘が広がる。
メルズーガにある宿はどこも同じかと思うが、宿で様々な砂漠ツアーを提供している。
お手軽なものだと1時間単位でらくだに乗って砂丘散歩というものから、1泊2日、または2泊以上のキャメルサファリなどなど・・・。
らくだだけではなくジープで砂漠をまわるツアーもあり、今回私たちは宿の人に無理をお願いして通常6時間ほどのツアーを3時間にしてもらった(料金は300Dh/人)。
宿だけではなく、周辺のカフェにはツアーのドライバーを生業としている人たちが何人もいるので直接彼らと交渉することも可能だ。
ツアーのドライバーはブルーの衣装を皆着用しているのですぐ判別できる。

OuarzazateからMerzougaへはバス移動。
Supr@toutsで140Dh+荷物代(10Dh)
所要時間は約8時間。
Marrakesh発のバスに乗り込む形となる。出発予定時刻は13時だが、道路事情等により遅れることがある。必然的にMerzouga着は夜9時以降となるので、宿の人に迎えに来てもらえるのであればそのほうが安心できる。

OuarzazateからFezへの移動。
Supr@toutsで180Dh+荷物代(10Dh)
所要時間は約10時間。
19時Merzouga発のバスに乗り、翌朝5時位にFezへ到着。
Fezの鉄道駅向かいにバスが到着する。

今回はFezに滞在せずに直接Chefchaouenへ向かったため、鉄道駅でしばし時間をつぶす。
駅構内にあるカフェではカフェオレが18Dhと少し高めだが、雨風がしのげること、トイレが無料で使えること、wifiが使えることを考えればありがたい存在だった。
ちなみにFezからChefchaouenへはローカルバスで向かった。
バスチケットは80Dh/人+荷物代(10Dh)
所要時間は4時間半ほど。











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# by sgr2006 | 2017-04-14 09:37 | rabiya | Trackback | Comments(0)