カテゴリ:rabiya( 275 )

一週間

f0058980_1455714.jpg

モスクワ経由でマドリードから成田に到着して強でちょうど一週間。
移動中もしばしば時の流れに驚いたり戸惑ったりしたが、この一週間は本当に会っという間に過ぎた。
そして、スペインやモロッコでの日々は遠い昔のように感じる。

今回の移動はあらかじめ予定していたものではなく、本当にたまたま3月1日出発の航空券だけが驚きの安さだったので、それでは行ってみましょうということになった。
日程を決めてから慌ててガイドブックやアラビア語会話の小さな本を買ってみたものの、買っただけで満足してしまい出発間際まで読み込むことはなかった。
言語の勉強も殆どできなかったため現地でのコミュニケーションもままならず、あらゆる面で勉強不足が露呈した移動となったことは反省点だ。

f0058980_14552068.jpg

勉強不足だった自分たちの忘備録として宿や移動情報を当ブログにちまちまと記録したが、改めて参考になるであろうサイトをいつになるかわからないが次回のために以下に記録しておこうと思う。

Booking.com : 宿泊予約サイト
これまでは現地に到着してから目星をつけている、或いはなじみの宿へ自ら足を運んで部屋を見せてもらってから宿泊するかどうかを決めていたが、今回の滞在は結局全てBooking.comのアプリから予約した。

ALSA : スペイン全土に展開しているバス会社。国際線もある。
今回はマドリード - バルセロナ間でALSAのバスを利用したが、個人的には快適だった。車内でもwifiが使えたことに驚いた。

renfe : スペイン高速列車。国際線もある。
ネットでの予約はスペイン国外発行のクレジットカード決済の場合、高確率ではじかれるらしい。
自分たちは直接駅の券売機で購入。また、購入の際は座席指定をする。

サグラダ・ファミリア : 世界遺産に登録されている未完の聖家族贖罪教会。建築家ガウディの没後100年にあたる2026年を完成予定としているらしい。
恥ずかしながらチケットが予約できることを知らなかったため当日現地へ向かったのだが、タイミングが悪く当日は開館が14時までとのことで、結局中に入ることができなかった。
サグラダ・ファミリアに出向こうとお考えの方はぜひ事前予約をしておくことをオススメします。

ガイドブックはスペイン・モロッコ共にロンプラを購入したが、少し後悔。
日本の某ガイドブックと比べて断然情報量はあるのだが、当たり前だが英語表記のため私の英語力では読み込むのに時間と勇気が必要^^;
日本のガイドブックは情報量は確かに少ないかもしれないが、日本人のためのガイドブックなので日本人にとって必要な情報が端的に記載されている。

FRSはじめモロッコへのフェリー移動
噂に聞いたが、いつになるかは不明だが今後タンジェ新港へと徐々にシフトするらしい。

久しぶりに自分たちにとって新しい場所への移動で勉強不足で困ったこともあったが、それ以上に新鮮だったし、そしてこれまでのインド・パキスタン・タイ・ネパールとはまた違った視野と今後の選択肢が間違いなく広がった。
これからしばらくの間はまた東京での日常を過ごすことになるが、またそのうちモロッコを訪れる機会があることを期待しつつ・・・。

そろそろ5月の出店に向けて作業を再開しなければ^^










↓↓ランキングに参加しています↓↓
↓↓ポチッと応援ありがとうございます↓↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ マクラメへ
マクラメブログ


人気ブログランキングへ
[PR]
by sgr2006 | 2017-04-18 15:53 | rabiya | Trackback | Comments(0)

【忘備録】復路もろもろ

f0058980_10541959.jpg

Chefchaouenの宿:その2
Dar Touijar 2泊 48€ (ダブルルーム、トイレ・シャワー付き)
復路のシャウエンはメディナ内の宿にした。
やはりメディナ内だと動きやすくて良い。
そして、最後の最後で美味しいごはん屋さんと静かなカフェをこの宿近くに発見したのは嬉しい収穫だ。
きっと次回シャウエン滞在があるならこちらの宿になるかなぁ。
でも、もう1軒メディナ内の違う宿に泊まってみるのもアリな気もする。

ChefchaouenからTangierへはバス移動。
45Dh/人+荷物代(20Dh)。荷物代は高めにとられてしまった・・・。
所要時間は約3時間。

TangierからTariffaへのフェリー移動。
10時の便でタリファへ向かいたかったが強風のためフェリーは終日欠航。
急遽、タンジェ新港からアルヘシラスへ向かうことに。
タンジェ新港は40kmほどの距離にあるためタクシー(250Dh)を利用したが、料金が適切かどうかは不明。

f0058980_10543087.jpg

Tarifaの宿:その2
Hostal La Calzada 1泊 50€(ツインルーム、トイレ・シャワー付き)
往路の宿とほど近い場所にある。
モロッコ国内ですでにタリファの宿を予約していたので、フェリーが急遽アルヘシラス行きに乗ることになっても、どうしてもタリファへ向かう必要があった。

AlgecirasからTarifaへのバスは4.9€。
タリファと比べるとアルヘシラスのほうが町の規模は大きく、またタリファ−タンジェ間のフェリーは天候の影響をうけやすいため、今後はもしかするとアルヘシラス−タンジェ間をフェリー移動しタンジェ新港から直接バス停へ向かい、直接シャウエンまでバス移動する選択のほうがいいかも知れない。
でもタリファのこじんまりとした雰囲気は嫌いじゃないので、できればタリファからタンジェへ行きたいなぁと思う。

Sevillaの宿:その2
Pension La Montorena 1泊 60€(ツインルーム、トイレ・シャワー共用)
セビーリャは全体的に宿が高めなのか、今回の移動で一番コスパの悪い宿だった。セビーリャという街自体は雰囲気が好きだが宿代が高めとなると今後あまり多様できないかも・・・。

SevillaからMadridへは一人69.6€のrenfe(列車)での移動。
10:45SEVILLA-SANTA JUSTA発、13:15MADRID-PUERTA DE ATOCHA着。
マドリードに到着後はメトロでAve. Americaまで向かい、115番バスで空港エリアBarajasまで。
マドリードの宿から空港へは約20分間隔で走る101番バスで向かうことが出来る。
マドリード市内バス移動は1.5€。
復路スペインは基本1泊ずつで駆け足の移動となった。










↓↓ランキングに参加しています↓↓
↓↓ポチッと応援ありがとうございます↓↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ マクラメへ
マクラメブログ


人気ブログランキングへ
[PR]
by sgr2006 | 2017-04-16 11:43 | rabiya | Trackback | Comments(0)

化石探し

f0058980_8294053.jpg

手前にある甲羅のようなのも何かの化石なんだろうなぁ

モロッコとアルジェリア国境近くにある町メルズーガ。
先日滞在中に、3時間のジープツアーに出かけました。
砂丘をはじめダカール・ラリーのコースとしても使われた道やノマドのテントを訪れたりしながらも、個人的にメインイベントは化石探し。
ツアーガイドからは『そっこら中に化石転がってるで』と聞かされており、半信半疑ながらもいよいよ上記写真の場所に到着。
これまで化石探しはインドのジャイサルメール近郊へキャメルサファリに行った時に経験したことがあるくらいで、化石探しのコツは掴むまではなかなか見つけることは出来ませんでしたが・・・。
ツアーガイドは流石にあっという間にそこかしこから化石を発見。
『ほら、これ』と言っては私達に見せてくれました。

f0058980_8295349.jpg

立派な石でしたが持ち帰るには大きすぎて写真だけパチリ

確かに、一度何かしらの化石を発見してしまえば、あとは簡単に化石を見つけることが出来るようになり、本当にわんさか化石が転がっていました。
アンモナイト、直角石などおなじみのものをはじめ、勉強不足で種類は不明なものの明らかに化石と思しき石がゴロゴロ。
相棒のgramaliと共に夢中になって拾いまくりました。
ただ、持ち帰るには大きいものも多く、アクセサリーに向くような手頃なサイズで良い状態のものを探するのには苦労しました。

f0058980_8485719.jpg

ひとまず大きさ別に仕分けた状態の拾った石たち

なので、ひとまず気になったものをかき集め宿まで持って帰ることにしました。
あとは宿で一通り写真撮影大会を2人で楽しみながら持ち帰る石を選ぶのですが、これがなかなか難しく重さを気にしなくても良いのであれば全て持って帰りたいので、ああでもないこうでもないとひとしきり悩むことに。
惜しくも選別から漏れてしまった大きめの石たちはこっそりと部屋に置いてチェックアウトしました^^;












↓↓ランキングに参加しています↓↓
↓↓ポチッと応援ありがとうございます↓↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ マクラメへ
マクラメブログ


人気ブログランキングへ
[PR]
by sgr2006 | 2017-04-15 08:57 | rabiya | Trackback | Comments(0)

【忘備録】Merzouga

f0058980_84338.jpg

Merzougaの宿
Auberge Africa 3泊 57€ (ダブルルーム、トイレ・シャワー付き)
朝食は別途料金(30Dhだったと記憶)でオーダー可能だが朝食をつけなかった。
フロント横にダイニングスペースがあり、晩御飯やコーヒーなどはこちらを利用することもあった(食事代込でトータル50€+308Dhの支払い)。
部屋はフロントとは別棟にあり、wifiはフロントのある棟のみ使用可。

滞在初日、水の供給がかなり不安定だった。
宿の人曰く、町側の供給に問題があるとのことだったが、真相は不明。
そのためシャワーを浴びる際は宿の人に水を出してもらうように言わなければ、途中で水が止まってしまう可能性が大きい。
ただ、2日め以降は何とか水が24時間供給できるようになり、事なきをえた。
水供給が不安定な時に宿から借りたバケツ2つや空いたペットボトルに汲み置きした水は、結局滞在中はずっと予備として確保していた。
水確保に関してはパキスタンでも苦労したことがあったため、これまでの経験についてテストを受けている気分だった。

f0058980_8431547.jpg

宿の裏手すぐには砂丘が広がる。
メルズーガにある宿はどこも同じかと思うが、宿で様々な砂漠ツアーを提供している。
お手軽なものだと1時間単位でらくだに乗って砂丘散歩というものから、1泊2日、または2泊以上のキャメルサファリなどなど・・・。
らくだだけではなくジープで砂漠をまわるツアーもあり、今回私たちは宿の人に無理をお願いして通常6時間ほどのツアーを3時間にしてもらった(料金は300Dh/人)。
宿だけではなく、周辺のカフェにはツアーのドライバーを生業としている人たちが何人もいるので直接彼らと交渉することも可能だ。
ツアーのドライバーはブルーの衣装を皆着用しているのですぐ判別できる。

OuarzazateからMerzougaへはバス移動。
Supr@toutsで140Dh+荷物代(10Dh)
所要時間は約8時間。
Marrakesh発のバスに乗り込む形となる。出発予定時刻は13時だが、道路事情等により遅れることがある。必然的にMerzouga着は夜9時以降となるので、宿の人に迎えに来てもらえるのであればそのほうが安心できる。

OuarzazateからFezへの移動。
Supr@toutsで180Dh+荷物代(10Dh)
所要時間は約10時間。
19時Merzouga発のバスに乗り、翌朝5時位にFezへ到着。
Fezの鉄道駅向かいにバスが到着する。

今回はFezに滞在せずに直接Chefchaouenへ向かったため、鉄道駅でしばし時間をつぶす。
駅構内にあるカフェではカフェオレが18Dhと少し高めだが、雨風がしのげること、トイレが無料で使えること、wifiが使えることを考えればありがたい存在だった。
ちなみにFezからChefchaouenへはローカルバスで向かった。
バスチケットは80Dh/人+荷物代(10Dh)
所要時間は4時間半ほど。











↓↓ランキングに参加しています↓↓
↓↓ポチッと応援ありがとうございます↓↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ マクラメへ
マクラメブログ


人気ブログランキングへ
[PR]
by sgr2006 | 2017-04-14 09:37 | rabiya | Trackback | Comments(0)

【忘備録】Ouarzazate

f0058980_11363182.jpg

@ Aït ben Haddou

Ouarzazateの宿
Hotel Marmar 2泊 49€
(ツインルーム、トイレ・シャワー付き/市税1人あたり1泊1€込み)
朝食は別途料金(20〜30Dhだったと記憶)でオーダー可能だがこのときは朝食をつけなかった。
ただ、宿の1階はカフェになっているので、いつでもコーヒーを飲むことができる。
また、フロントのお姉さんの英語は今回モロッコで出逢ったローカルの中ではダントツで流暢だったのがとてもありがたい。
部屋は清潔感があり個人的にかなり好みだったが館内は禁煙らしく、喫煙者の相棒にとってはちょっとしんどかったかも・・・。

f0058980_11365629.jpg

@ Atlas Film Corporation Studios


ワルザザートの町自体はこじんまりとしているものの、砂漠の入り口ということでワルザザートを基点として動く旅行者は少なくないと思われる。

見どころ1:アイト・ベン・ハドゥ(写真上)
ワルザザートから30kmほど離れた場所にある世界遺産に登録されているカスバで、映画グラディエーターのロケ地としても有名。
公共の交通機関だとワルザザート中心地から分岐点となる場所まで乗り合いタクシーで行き、そこで別の乗り合いタクシー乗り換える必要があるらしく、今回は時間もあまりなかったのでタクシーをチャーターして出向いた。
料金は1人125Dhとして1台250Dh支払い、途中見晴らしの良い場所で少しゆっくりしてからアイト・ベン・ハドゥでは2時間強ほど時間を使い帰路についた。
この金額が相場と比べて高いのか安いのかは不明だが、交渉次第でオリジナルのツアーを組むことができるので、まずは値段とドライバーが勧めるツアーコースを聞いてみると良い。

見どころ2:アトラス映画スタジオ(写真下)
営業時間:8:15〜17:15
入場料金:大人50Dh/子供35Dh
**この料金にはガイドも含まれている。
ガイド付きだと40分程度でスタジオ内を見て廻るとのことだが、自分たちはとにかく写真を沢山撮りたかったのでガイドは付けずに好き勝手にスタジオを歩いた。
ワルザザートから7〜8kmほどの場所にあるスタジオで、グラディエーター、シェルタリング・スカイ、ハムナプトラ、クンドゥンなどをはじめ多くの映画が撮影されている。
運が良ければ撮影現場に遭遇できるのだろうか・・・。
また、スタジオ入り口にはホテルが併設されており、そちらにも撮影された映画のポスターや映写機のなどが展示されている。
今回、スタジオ入り口の写真を相棒と自分2人して撮り忘れるといううっかりぶり。
スタジオまでは、やはりタクシーをチャーターした。
料金は1台50Dh支払い、スタジオ内を2時間ほど写真を撮りながら散策したが、散策しきれず><
もう1時間位あっても良かったかなぁと少し後悔。
セットは一度組んだら解体せずにそのままにしておくのか、風化したセットがなんだか廃工場のようで興味深かった。
次回このスタジオに行くときには、新たなセットが増えているかも。
映画が好きな人も、そうでない人も楽しめる場所だと思う。

MarrakeshからOuarzazateへはバス移動。
Supr@toursがMarrakeshの鉄道駅隣にある。
1人80Dh+荷物代(10Dh)
オフィスで荷物台を支払いシールをもらう。シールはチケット用と荷物貼付用。
所要時間は約4時間。途中、休憩が1回。
Supr@toursは列車運行との乗り継ぎ等連携がされているので、利用価値は高い。











↓↓ランキングに参加しています↓↓
↓↓ポチッと応援ありがとうございます↓↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ マクラメへ
マクラメブログ


人気ブログランキングへ
[PR]
by sgr2006 | 2017-04-13 12:22 | rabiya | Trackback | Comments(0)

スペイン再び

f0058980_03223683.jpg

約1カ月滞在したモロッコを後に対岸のスペイン側へ。
本当だったら10時のフェリーに乗って、1時間の時差込みでも昼過ぎには対岸のタリファに到着予定だったのだが、残念なことに強風のためタリファ行きのフェリーは終日欠航。
仕方なく旧港から50kmほど離れた新港へ向かい、そちらからスペインへ渡ることになった。
新港からのフェリーも約1時間遅れで出航し、スペイン側のアルヘシラスへ到着したのは3時くらい。
タリファへはフェリー会社の無料シャトルバスがあるはずなのたが、今日に限ってはタリファからのフェリーが欠航のためシャトルバスもないらしく(TT)、ローカルバスでタリファに向かうことにした。
さすがに20kmの距離にタクシーは使えない…。
夕方6時発のバスに乗り、結局宿に到着したのは7時頃だったが8時を過ぎてもまだまだ明るいので変な感覚。
今はコインランドリーでたまった洗濯物を片付けている。
モロッコ国内での移動はかなりスムーズだったが、まさかここに来て手間取ってしまうとは。
自然が相手なので仕方ないかな。
明日、明後日とマドリードへ向けて移動。
そろそろ東京だ。









↓↓ランキングに参加しています↓↓
↓↓ポチッと応援ありがとうございます↓↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ マクラメへ
マクラメブログ


人気ブログランキングへ





[PR]
by sgr2006 | 2017-04-08 03:09 | rabiya | Trackback | Comments(0)

【忘備録】Meknes & Marrakesh

f0058980_20503338.jpg

Meknesの宿
Riad Malak 3泊 50€+205Dh
(ダブルルーム、トイレ・シャワー付き、朝食付き/市税1人あたり1泊3€込み)
今回の移動で初めて部屋にテレビがついていた。
宿のwifiは部屋では不安定なため、宿近くのカフェでメールチェックなどをしていた。ちなみに近所のカフェはカフェ・オ・レが6Dhと安くありがたい。
街の規模はメディナ含めて個人的に丁度いい大きさで動きやすかった。
ただ、この街で一番楽しみにしていた聖者廟が改修工事中で中に入れなかったのが本当に残念(TT)

f0058980_20503480.jpg

Marrakeshの宿
Sindi Sud 3泊 50€+190Dh
(ツインルーム/シャワー・トイレ共用、朝食付き/市税1人あたり1泊2.5€込み)
この宿もデリーのHotel Navrangを思わせる印象。
ホットシャワーがこれまでのモロッコで1番良かった^^
宿付近の通りがカトマンドゥに近い印象で懐かしさを覚えたのは、きっと土産屋さんのラインナップやディスプレイがジョッチェンのそれに似ていると感じたから。
街はさすがに規模が大きく見晴らしのいい場所からはうっすらと雪化粧したハイアトラスを眺めることができる。
フナ広場はなかなか楽しいが、蛇使いやら楽士に少しでもカメラを向けるとバクシーシを要求され、しかも10Dh未満は受け取り拒否というあからさまな様子が疲れる。
ま、これは観光客側にも問題があるのだろう。

FezからMeknesへはバスで小一時間ほどの移動。
1人20Dh+荷物代(1人5〜10Dhだったと思われる)

MeknesからMarrakeshへの移動は列車で約8時間ほど。
チケットは1人184Dhで駅構内の券売機で購入可能。
券売機はクレジットカード使用可能なものだが相棒、自分共にカード決済ができなかったので、もしかしたらカード発行場所によってはカード使用不可かも。
Meknesの駅はこじんまりとしていていい雰囲気だった。











↓↓ランキングに参加しています↓↓
↓↓ポチッと応援ありがとうございます↓↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ マクラメへ
マクラメブログ



人気ブログランキングへ


[PR]
by sgr2006 | 2017-04-01 20:39 | rabiya | Trackback | Comments(0)

作業の日

f0058980_01500236.jpg

一昨日から滞在しているメクネス。
残念ながら昨日今日と雨が降っている。
傘をさして出歩くにも少し肌寒いので、久しぶりに作業をしてみた。
石は東京から連れてきたフォッシルコーラル。
とりあえずヘッド部分を作ってみよう。











↓↓ランキングに参加しています↓↓
↓↓ポチッと応援ありがとうございます↓↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ マクラメへ
マクラメブログ


人気ブログランキングへ

[PR]
by sgr2006 | 2017-03-25 01:44 | rabiya | Trackback | Comments(0)

【忘備録】Chefchaouen & Fez

f0058980_00041551.jpg

Chefchaouenの宿
Maison d'hôte Bousaid 4泊 945Dh (ツインルーム、トイレ・シャワー付き)
ホットシャワーがイマイチだったためシャワーを浴びる勇気が持てなかった…(TT)
滞在中、お世話になったのはメディナ内のコーヒー屋さん、スイーツ屋さんと宿付近のサンドウィッチ宿さん。
この3軒があれば、シャウエンで食べていける^^;

f0058980_00243038.jpg

Fezの宿
Riad Mikou 3泊 56€
(ダブルルーム、トイレ・シャワー付き、朝食付き/市税1人あたり2€込み)
この宿に関しては€で支払いをした。
朝食付きでこの値段であれば安いと思う。
ホットシャワーはやはり温めなので洗髪がやっとだった・・・。
また、Fezのメディナは他の町のそれと比べてもかなり複雑なため、迷路以外の何物でもない>_<
本当にひどくて外出先から宿に戻る時に3日目にしてようやく迷わずに帰れるようになったというレベルのため個人的にはFezに対していい印象はあまりない。
方向感覚に優れている人を羨ましく思うと同時に、あまりの方向音痴ぶりに落胆。
wifiは割とサクサクしている。
何気によろず屋で売っているスイーツが美味しい^ ^

シャウエンからフェズまでの移動はバス。
一人60Dh + 荷物代(20Dh/per.)
この荷物代取られすぎ。
荷物代は一人5〜10Dhで大丈夫だと思う。









↓↓ランキングに参加しています↓↓
↓↓ポチッと応援ありがとうございます↓↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ マクラメへ
マクラメブログ


人気ブログランキングへ

[PR]
by sgr2006 | 2017-03-22 00:01 | rabiya | Trackback | Comments(0)

白から青へ

f0058980_17094673.jpg

白い町テトゥアンから青い町シェフシャウエンへ移動。
何だか久しぶりに多くの旅行者を見かけた。
第一印象はすごく不思議な場所、というか色んな懐かしさが入り混じった場所。
ポカラ、マニカラン、カソール、そしてフンザ。
これまで滞在したことのある山のある場所全てが少しずつ合わさったというか…。
ただ背景に山が見えるだけが理由ではないと思いたい^^;
思えばタンジェの時も抱いた変な感覚。
タンジェもどこかで見た気がする懐かしさが入り混ざった場所だった。

今日はどんな青の景色に出会えるだろうか。








↓↓ランキングに参加しています↓↓
↓↓ポチッと応援ありがとうございます↓↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ マクラメへ
マクラメブログ


人気ブログランキングへ

[PR]
by sgr2006 | 2017-03-16 16:59 | rabiya | Trackback | Comments(0)